歌唱・楽器

歌唱・楽器

重心を整えることであなたの出す音色は今よりもっと美しくなります!

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トランペット・ピアノ~ナレーターなど、一見、「体の重心」とは無関係に思えるかも知れません。

しかし、上級者やプロになればなるほど、ボディバランスのわずかな差が大きなパフォーマンスの差となって現れます。

体の中心軸から重心が外れているということは、普通に立ったり、座ったりしているだけで、常に体のどこかに余計な力が入っているということです。

繊細な指先のタッチやわずかな息遣いがモノをいう楽器や声の分野ではその微妙な力みが決定的な差を生むことになりかねません。

あなたの眠っている可能性を引き出すお手伝いをさせて下さい。

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管楽器

管楽器は「ハラ」で吹くと言われます。

体のバランスを調整することで、そのパフォーマンスが向上することは意外と知られていません。

体のバランスが整うことで、しっかりと「ハラ」が座り、音の安定感が増します。

また、呼吸が改善され息の通りがよくなるので、音量にも余裕が出て、表現力の幅が広がります。

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ピアノ

ピアノはある程度のレベルになってくると、音に重みを乗せられるかで表現の幅に大きな差が出てきます。

体のバランスを調整することで、スムーズな重心移動が可能になり、音に厚みが増します。

また体からムダな力みが消えることで、指先の繊細な表現力が向上します。

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発声(声楽、歌唱、声優、ナレーションetc.)

良い声を出すためには、良い姿勢が必要と言われます。

しかし、もしあなたの体のバランスが崩れていた場合、無理に良い姿勢をとると、体に余計な力が入り、かえって良い発声が出来なくなります。

体の重心を矯正し、無理なく良い姿勢ができる体を作ることで、はじめて良い発声が可能になります。

そこからあなた本来の表現力を発揮して下さい。

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弦楽器

楽に立ち続ける、あるいは座り続けることが弦楽器で良い演奏をするための必須条件です。

重心が狂っていると、ただ立つ・座るという姿勢を維持するだけで腕、手、指にムダな力が入ってしまいます。

これでは安定した発音をすることが難しく、ましてや表情豊かな音色を奏でることは困難です。

腕を無理なく体の動きに連動させ、更に伸びやかで繊細な表現を生み出す手・指の動きを引き出す、そのために、まずは重心を矯正して、あなたのイメージどおりに動く体を手に入れてから練習に望んでください。

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