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大宮駅の整体、無痛バランス矯正の良和堂治療室が考える東洋医学的冬の身体(5)


寒い冬は健康な人でもトイレが近くなりがちです。

東洋医学では頻尿も腎機能の低下を示す

症状の一つと考えています。

また、膀胱も腎と表裏の関係にある臓器

として冬に配当されており、

寒気に影響を受けやすい臓器のため、

尿が近くなる原因になります。

 

西洋医学的に見ても膀胱は自律神経の

うちの副交感神経によってコントロールされていて、

交感神経と副交感神経のバランスが

保たれているときは正常に働きますが、

冷えによって副交感神経の働きが鈍くなると

膀胱が縮み、容量の少なくなった膀胱は

すぐいっぱいになって尿意を催す回数が増えます。

 

えによる腎機能の不調をそのまま

放っておくと頻尿になるだけではなく、

残尿感を覚えたり、特に女性の場合は

膀胱炎の原因にもなりかねません。

 

あまり無理をして我慢したり、

逆に気にしすぎて水分を控えたりするのも

腎臓のトラブルの原因になるので

気をつけましょう。

 

対策としてはやはり身体を冷やさないこと、

冷えた場合にはすぐに温めることが基本です。

 

脂肪には保温機能がありますが、

一度冷えてしまうとなかなか温まりにくい

という性質もあるので、お腹や腰周り、

そしてお尻もなるべく冷やさないように心がけ、

冷えた場合にはシャワーではなく

しっかりと湯船で入浴するなどして

早めに冷えを解消しておくことが大切です。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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