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大宮駅の鍼灸、身体バランス研究の良和堂治療室が考える良い歩き方(3)


私達のふくらはぎにある腓腹筋とヒラメ筋

という二つの筋肉ですが、構造上の違い

から二つのうちの一つ、腓腹筋の方は

膝を曲げた状態では機能しません。

 

つまり膝を伸ばさずに歩くということは

腓腹筋を使わずに歩いていることになります。

ヒラメ筋は腓腹筋の下に隠れた

名前どおりの平べったい筋肉ですから、

通常ふくらはぎとして見えているのは

腓腹筋のふくらみになります。

 

ヒラメ筋、腓腹筋共にとても大きな筋肉

ですから、歩く時にこの大きな筋肉の

一方を使わないということは如何に

効率の悪い歩き方をしているか、

想像していただけるのではないでしょうか?

 

そしてそれは、第二の心臓と言われる

ふくらはぎのポンプ機能がほとんど働かず、

女性の大きな悩みの一つである

「足のむくみ」に直結しているということも

おわかりいただけると思います。

 

最近は夏でも冷房や冷たい飲み物、

食べ物の影響で身体が冷え、手足が

冷たいという方も増えていますから、

これからの季節は特に女性のみなさんには

しっかりと膝を伸ばすことを意識して歩いて

いただき、全身の血流やリンパの流れを

改善していただきたいと思います。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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