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大宮駅の整体、身体バランス研究の良和堂治療室が考える良い歩き方(2)


足の膝から下、いわゆる「ふくらはぎ

部分には腓腹筋(ひふくきん)とヒラメ筋

という2つの大きな筋肉があります。

 

ヒラメ筋はそのユニークな名前から貼り薬の

テレビCMでも取り上げられたりしたので

聞いたことがある方も多いかも知れません。

実際、ヒラメ筋は腓腹筋の下に隠れている

筋肉なので、ふくらはぎに貼り薬を貼った場合、

どの程度ヒラメ筋へ薬効が浸透するのか

わかりませんが、名前的にヒラメ筋の方が

インパクトがあって印象に残りますね。

 

やはりテレビ番組やCMなどでは

わかりやすさや派手さ、意外性、出演者の

リアクションの取りやすさなどが優先される

傾向があるのでしょう、健康情報などでも

かなり極端な例や商品が取り上げられることが

多いように感じます。

皆さんもあまり過度な表現に振り回されない

ように情報の取捨選択にはお気をつけください。

 

腓腹筋とヒラメ筋、この二つの筋肉は

どちらも私達が歩いたり走ったりする時に

足首で地面を蹴る時に働く筋肉です

筋肉の構造上、決定的に違う点が一つあります。

 

それはヒラメ筋がふくらはぎの中だけに

ある筋肉なのに対して、腓腹筋は膝の関節を

挟んで太もも裏の下の方からアキレス腱に

つながっている筋肉だということです。

 

つまり、その位置関係からいって腓腹筋は

膝が曲がった状態では働くことが出来ない

ということになります

 

良和堂治療室
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