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さいたま市大宮区の無痛鍼灸 良和堂治療室の健康情報 呼吸について(10)


舌の筋肉を鍛える運動の他、

口を閉じてガムを噛んだり、

販売されている各種の

口呼吸矯正グッズなども

口呼吸を矯正するのに有効です。

 

また、これらのエクササイズなどで、

意識的に口を閉じる時には

上下の歯が当たらないように、

少し隙間を空けておくのを

心がけることをおすすめします。

 

上下の歯が接触しているのが

当たり前と思っている方も

いらっしゃるかもしれませんが、

通常、口を閉じた状態でも

上下の歯の間には

2~3ミリの隙間があり、

接触しているのは、

会話や食事をする際に

接触する時間を含めても、

1日20分程度が正常だと

言われています。

 

もし、常に上下の歯が

当たっているようであれば、

それはTCH(Tooth Contacting Habit:

歯列接触癖)といって、

「噛み締め」や「食いしばり」

のように強い力のかかる

接触でなくても、

顎の筋肉の緊張や疲労、

顎関節への負担が増え、

上下の歯が接触している時間が長いと、

顎の疲労感や歯の違和感をはじめ、

顎関節症、頭痛、肩こりや首こりなど、

様々な不定愁訴にも関わっている

可能性が指摘されています。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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