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さいたま市大宮区の無痛鍼灸 良和堂治療室の健康情報 湿布について(1)


良和堂治療室にも時々、

捻挫をされたクライアントさんが

おみえになります。

 

といっても接骨院、整骨院さん

ではないので、大抵の場合は

捻挫をして間もない、

という方ではなく、

かなり日にちが経つのに

いつまでも治らない、

かばって歩いていたら腰や膝が

痛くなってきたなど、

いわゆる”捻挫をこじらせた”

という方がほとんどです。

 

そういう場合によくいただくご質問が、

「捻挫の時は、冷湿布と温湿布の

どちらを貼ったら良いですか?」

というものです。

 

私たちの身体では

捻挫や打撲などのケガをすると、

傷んだ組織を修復するために、

その部分の血流を増やそうとする

機能が働き

痛み、熱、腫れを伴う「炎症」

という状態を作り出します。

 

その炎症症状を引き起こすのが

プロスタグランジンという

物質になるのですが、

皆さんも、もしかしたら

テレビのCMなどで名前を

聞いたことがあるかも知れません、

「インドメタシン」などの湿布薬に

含まれる消炎鎮痛成分には、

皮膚表面や汗腺、毛穴から滲み込み、

このプロスタグランジンの生成を

抑える働きをすることで、

患部の腫れや痛み、発熱を

和らげる効果があります。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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