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さいたま市大宮区の無痛鍼灸 良和堂治療室の健康情報 歯と食べ物(9)


記事の中では

米国で遺伝子組み換え技術によって、

通常の2倍の速度で成長する

サケが開発され、2015年には

米政府が食用としての販売を

承認しているとの記述もあります。

 

こういった遺伝子組み換えの技術

によって作られた不自然な食べ物は、

気味悪さを感じた人々によって、

19世紀の英作家、

メアリー・シェリーの小説

「フランケンシュタイン」に因んで

「フランケン・フード」と

呼ばれているそうです。

 

現在、日本では

大豆やトウモロコシをはじめとした、

8作物310品種の

遺伝子組み換え農産物について、

国が人体への安全性を

確認しているとのことですが、

 

生物工学系企業でつくる

バイテク情報普及会が、

平成27年に女性2000人を

対象に実施した、

遺伝子組み換え食品に関する

イメージ調査では、67.7%の人が

「怖い・悪い」と回答しています。

 

「不自然さや生命倫理に反する

と感じる科学技術に対して、

人は危険性や不安を感じて

忌避する傾向がある。

自衛本能かもしれない。」と

大阪学院大、田中心理学教授が

指摘するように、

 

日本でも、生産性を上げるために

科学技術を駆使して作られる

農作物に対しての抵抗感は

少なくないようです。

良和堂治療室
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