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さいたま市大宮区の無痛鍼灸 良和堂治療室の健康情報 水について(53)


水中の残留塩素に関しては、

水道法第22条に基づく

水道法施工規則(厚生労働省令

第17条3号により

「給水栓における水が、

遊離残留塩素を0.1mg/L

(結合残留塩素の場合は、

0.4mg/L)以上保持するように

塩素消毒をすること。

ただし、供給する水が病原生物に

著しく汚染されるおそれがある場合

又は病原生物に汚染されたことを

疑わせるような生物若しくは物質を

多量に含むおそれがある場合の

給水栓における水の遊離残留塩素は、

0.2mg/L(結合残留塩素の場合は、

1.5mg/L)以上とする。」

ということが定められています。

 

水道水中に塩素が残留していることは、

適切に消毒が行われていることを示す

証拠ということもできますが、

反面、これが多すぎると、

いわゆる「カルキ臭」と呼ばれる

独特のにおいが生じることになり、

飲んだ時の味を損なうことに

なってしまいます。

 

このカルキ臭には、

塩素単独のにおいの他、

遊離残留塩素とアンモニアなどが

結合することで生成される

結合残留塩素「クロラミン」による

クロラミン臭が含まれます。

 

中でもトリクロラミンによる臭いは

微量でも特に不快に感じると

言われており、

「おいしい水の要件」では、

残留塩素の値は0.4mg/L以下と

されています。

良和堂治療室
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電話 048-871-5670
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