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さいたま市大宮駅の無痛鍼灸 良和堂治療室の健康情報 水について(51)


遊離炭酸とは

水中に溶けている

炭酸ガスのことです。

 

水中に含まれる炭酸ガスは、

炭酸飲料などを飲むとわかるように、

飲んだ時の清涼感や爽快感を生み、

適度な量であれば、

舌や胃を刺激して消化液の分泌を

助ける働きもします。

 

しかし、炭酸が多すぎると

刺激が強くなって、

まろやかさが失われ、

かえって飲みづらく

感じられてしまうことから、

「おいしい水の要件」では

遊離炭酸の量を3~30mg/Lという

範囲に定めています。

 

水道水の原水となる河川や

湖沼などの水には

有機物が含まれており、

近年取り入れられている、

オゾン処理や生物処理などを使った

高度浄水処理によっても

除去されますが、

水中残留量が多かった場合には

臭いの元になったり、

塩素と反応することで

発がん性が指摘される

トリハロメタンが生成されたり

してしまいます。

 

過マンガン酸カリウム消費量

というのは、

水中に含まれる有機物の

指標になる数値で、

水中の有機物や還元性物質を

一定の条件下で酸化させるのに必要な

過マンガン酸カリウムの量をいいます。

「おいしい水の要件」では、

3mg/L以下とされています。

良和堂治療室
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