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さいたま市大宮区の無痛整体 良和堂治療室の健康情報 水について(27)


日本では湖や河川の水を

水源として利用している場合が多く、

それらの水源には当然、

病原性微生物なども

多く存在しているため、

取水された水は浄水場で

沈殿や濾過などの過程を経て、

最後に塩素による消毒をしてから

私たち利用者の元へ

供給されています。

 

水中の残留塩素には

遊離残留塩素と結合残留塩素の

2種類があり、

殺菌作用に関しては

遊離残留塩素が優れ、

結合残留塩素は残留性が高い

とされています。

 

そのため、給水栓における

残留塩素濃度は、

遊離残留塩素0.1mg/L以上、

結合塩素の場合は0.4mg/L以上を

保持することが法令によって

義務づけられています。

 

遊離残留塩素としては次亜塩素酸、

次亜塩素酸ナトリウム、

次亜塩素酸カリウムなどがあり、

これらの遊離残留塩素と

アンモニアなどが結合することで

結合残留塩素「クロラミン」が

生成され、水のpHの違いによって

モノクロラミン、ジクロラミン、

トリクロラミンという物質になります。

 

水道水の安全性確保の証拠とも

いえるカルキ臭には、

塩素単独のにおいの他、

クロラミン臭という臭いも

含まれており、

特にトリクロラミンは微量でも

不快に感じると言われています。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
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