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さいたま市大宮区の無痛整体 良和堂治療室が考える、東洋医学的長夏の身体(16)


お尻や太ももの裏側から

ふくらはぎ、すね、足先などに

しびれや痛みが出て、

ひどい場合には筋力の低下や麻痺、

歩行障害といった症状を

伴うこともある座骨神経痛も、

季節の変わり目、そして特に

長夏の時期に発症や症状の悪化を

訴えるケースが多い疾患の一つです。

 

頭痛同様、これも気圧の変化や

気温差などによって

血流が障害されたり、

筋肉が収縮して硬くなることで、

腰から脚の裏側を経て、

足の指先まで通り、

下半身全体の筋肉を司る

座骨神経が圧迫、障害され、

腰からお尻、脚にかけての

広い範囲に様々な症状が

引き起こされてしまいます。

 

東洋医学的に考えても、

湿邪はその特徴でもある、

沈重性、下降性によって下半身、

下肢に流れ込みやすく、

同じ場所に停滞することで

気の流れを妨げ、

痛みを発生させやすいことから、

長夏には座骨神経痛の諸症状が

現れやすいと考えられます。

 

坐骨神経痛の症状の緩和には、

脚やお尻のマッサージ、そして、

お尻と脚の付け根の真ん中にある

「承扶(しょうふ)」、

膝の裏側にある「委中(いちゅう)」、

すねの中ほどにある

「下巨虚(げこきょ)」などの

ツボ刺激が有効です。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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