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さいたま市大宮駅の無痛鍼灸 良和堂治療室から見た、東洋医学的長夏の身体(15)


季節の変わり目に起こりやすい

ともいわれる頭痛ですが、

 

カラっとした高気圧と

湿気を含んだ低気圧による

気圧の変動が大きい長夏の時期は、

 

それに伴う脳の血管の拡張、

収縮が起きやすいうえ、

冷房による冷えで

首や肩の筋肉が硬くなり、

頭へ行く血流が悪くなることが

緊張型頭痛の原因になったり、

 

また、室内外の温度差や、

夏の強い日差しの光で

脳が刺激されることなども

片頭痛の原因になりえることから、

 

より頭痛の症状が現れやすい時期

と言えるかもしれません。

 

東洋医学的に見ても、

暑邪によるのぽせや

湿邪によるむくみは

脳の血管の収縮、拡張や

血流に影響を及ぼし、

頭痛や頭部の重圧感、圧迫感を

引き起こす要因になると

考えられます。

 

頭痛や頭重感に

効果のあるツボとしては、

手の親指と人差し指の間にある

「合谷(ごうこく)」や頭頂部の

「百会(ひゃくえ)」、首の裏側で

頭とのつなぎ目付近にある

「天柱(てんちゅう)」、「風池(ふうち)」、

足のくるぶしの後ろにある

「崑崙(こんろん)」、

足の甲にある小指と薬指の間の

「足臨泣(あしりんきゅう)」などが

挙げられます。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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