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さいたま市大宮区の無痛整体 良和堂治療室が考える、東洋医学的長夏の身体(14)


サルモネラや病原性大腸菌、

黄色ブドウ球菌など

食中毒の原因となる細菌は

一般に高温多湿を好むため、

長夏の季節には食あたりが

発生しやすくなります。

 

ただ、腹痛や下痢、嘔吐などの

症状が出る人と、同じモノを

同じ分量食べても、

まったくそれらの症状が

表れない人がいます。

 

その差がどこにあるのかというと、

やはり免疫力や消化機能の強さ、

言い換えれば身体そのものの強さ

ということになるのではないでしょうか。

 

普段から消化器をはじめとする

内臓機能を活性化しておくことで、

病原菌に負けない丈夫な身体を、

内側から養っていきたいものです。

 

そのためにおすすめなのが、

消化器の「血」や「気」の

巡りを良くする、

おなかや鼠径部のマッサージ、

そして、松尾芭蕉が

「奥の細道」の旅に出る前に

お灸をすえていたことでも有名な

「足三里(あしさんり)」や

食欲増進に有効な

「条口(じょうこう)」など、

脚の外側を通る胃経の

ツボ押しになります。

 

ただし、マッサージやツボ押しの際は、

あまり強く刺激しすぎないよう、

あくまでも気持ちの良い程度の力加減

を心がけていただければと思います。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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