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さいたま市大宮駅の無痛整体 良和堂治療室が考える、東洋医学的長夏の身体(9)


長夏の特徴である「湿」は

五臓の脾に影響を及ぼし、

消化器系の働きを弱めます。

 

そして胃腸での消化吸収能力が

落ちて食べ物が消化されにくくなり、

水分代謝のバランスも崩れることで

下痢を起こしやすくなります。

 

そのような状態の時に、

食中毒を引き起こす細菌に感染したり、

強いストレスを感じるような

出来事があったり、あるいは

暑さや冷房などの温度変化に

身体がうまく対応できないことで

自律神経が乱れたりといった

きっかけがあると、

容易に下痢になってしまいます。

 

下痢をすると、体内に必要な水分や

栄養素が吸収されずに

排泄されてしまうことで体力が落ち、

免疫力にも悪影響が及んで、

に他の不調や病気を併発しやすい

状態になってしまいます。

 

特に普段からおなかの弱い方や

冷え性の方は、腹巻きなどでおなかを

冷やさないように気をつけたり、

半身浴やおなかのマッサージなど

内臓を温める習慣を生活に

取り入れてみるのも良いかと思います。

 

また、腹式呼吸をすることでも

内臓への刺激になり、

消化器系の働きが活性化されるので、

1日数回でも、おなかいっぱいに

空気を入れる意識で、

ゆっくり大きな呼吸をすることを

習慣にするのもおすすめです。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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