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さいたま市大宮区の無痛整体 良和堂治療室が考える、東洋医学的長夏の身体(5)


長夏の時期にもっとも影響を

受けやすい「脾」を補う働きをする

と考えられているのが、

五行思想の「五味」のうち、

同じく「土」の性質を持つ「甘」に

分類される食材になります。

 

「甘」に属する食材は

五味の中でも比較的豊富で、

砂糖や蜂蜜などの糖類はもちろん、

穀物や豆類、果物など、

私達が普段の食生活で口にする

多くの食べ物が

「甘」に分類されています。

 

適度の「甘」には脾を補う効果が

期待できますが、

夏場は冷たい飲み物やお菓子、

デザートなどを口にする機会も

多くなりますから、

現代社会ではむしろ、甘い物、

特に白砂糖や人工的な甘味料などを

大量に使ったような物を

とりすぎることで、かえって「脾」に

負担をかけてしまわないよう、

注意する必要があるかもしれません。

 

また、五行の色に関する分類

「五色」で考えた場合、

土にあたる色は「黄」となっていますから、

じゃがいもやかぼちゃ、大豆、生姜

などといった黄色の食材を意識して、

食事に取り入れてみるというのも

良いかと思います。

ただその際も、あまり一つの色味が

多くなり過ぎないよう、

見た目のバランスにも少しだけ

気を配っていただければと思います。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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