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さいたま市大宮区の無痛鍼灸 良和堂治療室が考える、腹筋のアンバランス(9)


皆さんが首や肩、腰、膝や手足などに

痛みやしびれなどの不調を感じた際、

まず最初に行かれるのは

病院や整形外科など、

いわゆる西洋医学のお医者さん

ではないかと思います。

 

西洋医学の発展過程を

歴史的に見てみると、

やはり戦争による外傷に

どう対処するかという観点から

大きく発展してきたという

経緯がありますから、

レントゲンやMRI、CTスキャンなどの

画像に映る、骨や筋肉などの

ケガや異常に対しては

とても有効な治療を提供してくれる

ありがたいものです。

 

また、出血など緊急性、局所性の

問題に対応するという点で

非常に優れているものだと思います。

 

それに対して鍼灸やあんま指圧

などに代表される東洋医学的な

考え方の特徴は、

問題のある部分にとらわれず、

身体全体の在り様から問題を

捉えていくというところでは

ないかと思います。

 

鍼灸などで使われるツボの中でも

「要穴(ようけつ)」といわれる

大事なツボは、手足の肘、膝から

指の先端にかけて存在し、

伝統的な鍼灸治療では

手足のツボだけで全身の治療を

したりする場合もあります。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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