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さいたま市大宮駅の無痛鍼灸 良和堂治療室の健康情報 ウイルス性疾患(15)


頬や身体が赤くなる症状から

一般に「リンゴ病」と呼ばれる

ウイルス性の感染症

「伝染性紅斑」の昨年の患者数が、

過去10年で最多となっていて、

今年に入ってからも子供を中心に

流行が続いているようです。

 

伝染性紅斑は4〜6年周期で

流行しており、国立感染症研究所の

まとめによると、昨年1年間に

全国約3000の小児科から

報告された患者数は9万8500人、

前回流行した2011年の

8万7010人を上回り、ここ10年で

最も多い患者数となりました。

 

伝染性紅斑は

ヒトパルボウイルスB19という

ウイルスが原因の感染症で、

主に小学校入学前後の小児が感染し、

咳やくしゃみの飛沫によって感染が

広がることから幼稚園や保育園、

小学校などで集団感染するケースが

多いようです。

 

10〜20日の潜伏期間を経て発症すると、

両頬に赤い発疹が現れ、

続いて身体や手、足に網目状の

発疹が見られます。

 

今のところ特別な治療法はなく、

症状に応じた対症療法が行われますが、

普通は1週間ほどで自然に治っていきます。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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