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さいたま市大宮駅の無痛鍼灸 良和堂治療室が考える東洋医学的秋の身体(21)


私達、人間の身体は約60兆個

の細胞で出来ていて、

そのうちの約2兆個が免疫細胞

とされています。

 

そしてその免疫細胞全体の

約6割が腸内に存在し、

外界から侵入してくる病原体と

戦っていると言われています。

 

この最大の免疫器官である

腸の免疫細胞を活性化できる

食べ物摂っているかどうかが、

全身の免疫力強弱を

大きく左右することになります。

 

そして東洋医学的に見ても、

肺と表裏の関係にあって

協調して働く臓腑として、

「大腸」割り当てられています。

 

秋に旬を迎え、味や香りを増して

おいしくなるきのこ類は、

ビタミンやミネラルを多く含む上に

低カロリー、

そして豊富に含まれる食物繊維

によって大腸の働きを整え、

便秘の予防や改善に効果を

発揮するだけでなく、

その食物繊維の一種である

β-グルカンには

マクロファージやリンパ球といった

免疫細胞を刺激して免疫力を高める

働きがあることもわかっていますから、

この時期、是非とも

様々な料理に使って、積極的に

食べたい食材の一つです。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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