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さいたま市大宮区の無痛整体 良和堂治療室から見た東洋医学的夏の身体(21)


東洋医学的には、夏は陽の気が

最も強くなることから、五臓のうちでも

陽中の陽とされる「心」が特に影響を

受けやすい季節と考えられています。

 

増えすぎた陽の気を上手く循環

させることが出来ず、気の巡りが

滞ることで気力の低下や気が重い、

胸がつかえる、息苦しいなどの

「心」の働きが弱くなったために

起きる症状が増える時期でもあります。

 

そんな夏に積極的に摂りたいのが

「心」を補う、ゴーヤやアロエ、

レタス、みょうが、ひじき、山菜など

「苦」に分類される食材です。

 

苦味のある食材は暑邪の影響を

抑えて、体内の熱を冷まし、「心」の

働きを整える作用があります。

 

とは言っても、本来、苦味のある

食べ物には毒性のあるものが

多いことから、本能的にも敬遠

されがちで、苦い食材が好きという

方はあまり多くないかもしれません。

 

ゴーヤをあらかじめ塩で揉んでおくなど、

苦味を抑える働きのある「鹹」の

塩辛い食材を合わせると苦味が

和らげられて食べやすくなりますから、

ちょっと一手間加えて、

苦味を上手く日々の食事に

取り入れていただきたいと思います。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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