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さいたま市大宮駅の無痛鍼灸 良和堂治療室が考える東洋医学的夏の身体(12)


湿度が低く、汗の蒸発もスムーズで

比較的体温調節の機能が働きやすい

アメリカの西海岸やハワイのような、

カラッとした暑さとは違い、

じっとりと湿度の高い日本の夏でも

1日の軽い作業で2~3リットルの汗を

かくといわれています。

 

当然それを補うだけの水分を補給

しないと脱水症状を起こしてしまい

ますから。意識してこまめに、

継続的に水分をとることが必要です。

 

また、外気温の上昇で身体の中の

温度が高くなってくると、

胃腸への血流が減り、更に発汗に

よって塩分が不足することで、

胃酸の量も減ってしまいます。

 

この状態で冷たいものを暴飲暴食

したりすると、胃腸の温度が下がり、

消化の負担も増すことで胃腸の働きが

鈍くなって、胃もたれや胃痛、下痢など

の症状が現れます。

 

そこに自律神経の乱れが加わると

一層、胃腸機能が低下、

消化吸収の効率も落ちて

体力そのものが低下し、

それによって益々自律神経の働きも

悪くなっていくという悪循環に陥って

しまいます。

 

これが夏バテを悪化させ、

長引かせる原因ともいえます。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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