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さいたま市大宮区の無痛整体、良和堂治療室が考える東洋医学的夏の身体(1)


東洋医学でいう「夏」は新暦5/6頃の

立夏から、8月8日頃の立秋までの

期間を指します。

 

 1年のうちで最も昼が長く、夜が短い

6月21日頃の夏至や本格的な暑さの

始まりとされる7/7頃の小暑、

1年のうち、一番暑い日という意味の

7/23日頃の大暑を含むこの季節は

「陽」の気が最も盛んになる時期で、

五行説で夏を象徴する「暑」の気が

「暑邪」として身体の内部に熱を

籠らせることで、心身にトラブルを

引き起こしやすい期間になります。

 

梅雨が明け、本格的な夏を迎えると

自然とやる気が漲り、気持ちも外に

向かって、積極的、活動的になる人が

多いのもこの「陽」の気が旺盛になる

からと考えられていますが、その反面、

上手に付き合わないとこの「暑」の

陽気はとてもエネルギーが強く、

その燃え盛る炎の様に上へ上へと

昇る性質から、身体の上部に「暑邪」

となって熱を滞らせ、頭痛やのぼせ、

発熱、ロの渇きや口内炎、目の充血や

痛みなどの症状となって現れます。

 

また身体に熱が溜まり、滞ることで

精神的にもイライラしやすくなって、

感情的、衝動的な言動を起こしやすく

なることがあるので注意が必要です。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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