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さいたま市大宮区の無痛整体 良和堂治療室が考える東洋医学的春の身体(19)


ヨーグルトには腸内環境を整え、

免疫力を活性化する働きが期待

できますが、一般的には牛乳や

チーズなどの乳製品は食物

アレルギーや花粉症の引き金に

なりやすいといわれていますから、

気になる方は牛乳の代わりに

豆乳を飲んだり、抗アレルギー

作用のあるフラボノイドが多く

含まれている緑茶を飲むのも

良いかと思います。

 

また砂糖には粘液の分泌を

促す成分が含まれていて、

これがアレルギー症状を悪化

させる可能性がありますから、

甘みを足したいときは砂糖よりも

天然の抗酸化作用成分が

含まれているハチミツを使う

のがおすすめです。

 

白砂糖の他、小麦粉、白米など

精製された食品も粘液の分泌を促し、

アレルギーを悪化させる原因になります。

 

油、特にファーストフード等でよく

使われているショートニングや

マーガリンなどに多く含まれる

トランス脂肪酸もアレルギーの

原因になると考えられています。

 

キャベツ、タマネギ、トマトなどの

野菜やフルーツはフラボノイドを

含む食品ですから意識的に多めに

摂るのも良いかも知れません。

 

中でもバナナは花粉症そのものを

改善させるという結論には

至らなかったようですが、

食べるとくしゃみの症状は緩和

されるという臨床試験結果が

発表されています。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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