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さいたま市大宮駅の無痛整体 良和堂治療室から見た東洋医学的春の身体(6)


「肝」は血液、体液、気の流れを

司っていると考えられ、身体の疲労と

深く関わるとされています。

 

筋肉などを管理するのも肝とされて

いますから、肝の機能に異常があると

筋肉や筋膜、腱・靭帯に栄養が

回らなくなることで、筋肉がひきつる、

痙攣する、震える、関節の曲げ伸ばしが

しづらくなる等の症状が現れ、

身体には大きな負担となって疲労や

不調として現れることになります。

 

また肝は目との関係が深いと

考えられていて、肝の働きが弱く

なると疲れ目、かすみ目、充血、

ドライアイ、視力低下、めまい等の

症状が起こります。

 

そして肝の働きは爪に現れるとして、

爪が変形したり、もろくなる、色が

薄く青白い、艶がないなどの特徴は

肝が弱り、血が足らなくなった際の

症状と考えられています。

 

私達が口にした物からの栄養は肝臓で

様々な代謝を受け、成分を一定に

保たれた栄養豊かな血液が全身に

運ばれ、組織や細胞に行き渡ります。

 

日中、私達が活動する際には全身に

充分な血液が必要ですが、夜眠っている

間は多くの血液が肝臓に集まっている

のが理想です。

 

寝る直前までテレビやパソコン、

スマートフォンや携帯電話の画面を

見たりして目に負担をかけていると

十分に血液が肝臓に戻らず不眠に

なったり、疲労も回復しにくくなったり

するので、せめて就寝1時間前には

それらの使用は控えることをおすすめします。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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