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さいたま市大宮駅の無痛整体 良和堂治療室から見た東洋医学的春の身体(2)


東洋医学の理論的な柱である陰陽論

という考え方では、自然界の一部である

私達人間も「陽の気」が盛んになることで

春には心身共に活動的になると考えます。

 

また考え方のもう一つの拠り所である

五行説によると春は「風」との関わりが深く、

自然界の風が私達の身体に悪影響を及ぼし、

不調や病気の原因になりやすい季節だと

考えられています。

 

東洋医学では自然界の「風」「寒」「暑」「湿」

「燥」「火(熱)」といった気候の変化が

身体に与える影響をとても重視していて、

通常であれば万物を発生、変化させる働きを

持つこれらの気候要因が、気候変動などに

よる極端な過不足が起こったり、あるいは

私達の身体が弱って抵抗力が落ちている

際には「邪気」として病気の原因になると

考えられています。

 

現代は自然界の風だけでなく、

エアコンや扇風機などの空調機器や

乗り物の窓からの風といった人工的、

人為的な風もたくさん存在し、一年中、

その影響を受けやすい環境にありますが、

その影響が特に強く現れる季節が春と

されています。

 

風が邪気になった場合には「風邪(ふうじゃ)」

と呼ばれ、漢字が同じ病気の「かぜ」は

まさにこの風邪が身体に侵入することで

引き起こされる代表的な病気です。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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