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さいたま市大宮区の無痛鍼灸 良和堂治療室が考える、寒さから身を守る(1)


暦の上では節分、立春と過ぎて

春に向かっていますが、実際は

夜間の放射冷却による冷え込みで

朝方に霜や氷が張っていたりする

のを目にすることも多い、寒さの

もっとも厳しい時期に入ってきました。

 

この時期に気をつけたいのが

虚血性心疾患の代表的な病気で

ある狭心症と心筋梗塞で、

これらの季節毎の発症傾向は

良く似ており、共に一年で発生が

少ないのは7月から9月、逆に11月

から2月にかけては多くなっています。

 

また冬は脳の疾患も多い季節に

なっていて、脳梗塞も狭心症や

心筋梗塞同様に11月から2月に

かけて多く発生しています。

 

外気温が下がり皮膚の表面温度が

低下してくると、私達の身体は手足の

末梢血管を収縮させることで

皮膚から熱が奪われるのを防ぐ

という反応をします。

 

そしてその分、身体内部の血流が

増加することになりますが、

脳や心臓の血管に細くなったり、

弱くなったりしている部分があると

その部分の血管が詰まったり、

切れたりして狭心症や心筋梗塞、

脳梗塞などの発作を起こしてしまいます。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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