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大宮駅の鍼灸、無痛鍼治療の良和堂治療室が考える東洋医学的冬の身体(16)


マスクはインフルエンザの予防に一定の

効果があるという意見とほとんどない

という意見の両方があります。

 

ちなみにウイルスをテニスボールとした場合、

通常私達がしているマスクの網目は

一般的な不織布製のもので約3メートル

ほどの大きさになるそうです。

 

イメージ的には簡単にウイルスが

通りぬけてしまって効果がなさそうに

感じてしまいますが、

マスクをすることで考えられる効果の

一つは保湿です。

 

マスクをしていると自分の呼吸で

布地が湿って鼻や喉が乾燥しにくくなり、

鼻や喉の粘膜で異物を外に出す働きを

している線毛が働きやすい環境になります。

 

また呼吸をする際に外気が加温加湿

されるので鼻や口、気道などが

ウイルスにとっても生存、繁殖しにくい

条件になります。

 

そしてマスクをしていると自分の手が

鼻や口に触れるのを防ぐことにもなるため、

手からの接触感染の予防につながると

考えられますから、

ある程度の予防効果は期待できる

のではないかと思います。

 

ただ特に小さいお子さんなどは

マスクをつけさせても嫌がって

すぐに外し、どこかに置きっぱなしに

したりしがちです。

 

大人でも使い終わったマスクを

きちんと処分しないとかえって

ウイルスを拡散させてしまうことにも

なりかねませんから、使用後のマスクの

取り扱いには十分注意が必要です。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
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