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大宮駅の整体、全身バランス調整の良和堂治療室から見た東洋医学的冬の身体(15)


インフルエンザウイルスの感染経路として

考えられているのは飛沫感染、空気感染

そして接触感染になります。

 

飛沫感染は感染者の咳・くしゃみなどに

よってウイルスを含む飛沫が他の人の

目や鼻、口などの粘膜に直接到達する

ことで感染するものです。

 

この場合の飛沫の到達範囲は

1~2メートルの範囲とされています。

 

空気感染はその飛沫の水分が

蒸発乾燥して小さな粒子となって

空気中を漂うことで離れた場所にいる人が

これを吸い込み感染する場合を指します。

 

接触感染は感染している人と直接

あるいは間接的な接触、特に机や

ドアノブ、電車のつり革や座席などを

触れた手で自分の鼻・口・目などに

触ることによって起こる間接感染が

多いと考えられています。

 

ウイルスが排出されている期間が

感染期間になりますが、

大人で発症前から発症後5日間、

子供の場合はそれよりも長くなる

傾向があります。

 

1回のくしゃみで50万個から60万個の

飛沫が飛び出すといわれていますから

電車に乗ってつり革につかまったり、

座席に触ったりしていた場合には

出来るだけ素手で顔や鼻を

こすらないようにし、降りた後には

必ず手洗いをする、

また外出から帰った際にも必ず

手洗いとうがいをすることを習慣づけましょう。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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