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大宮駅の鍼灸、刺さない鍼の良和堂治療室が考える東洋医学的冬の身体(14)


鳥インフルエンザとそれに関連する

新型インフルエンザの危険性が話題に

なることもありますが新型ではなくても

毎年インフルエンザによる死者は多数出ており、

比較的体力のないお年寄りや子供だけでなく、

仕事や日常生活のストレスなどで

免疫力が低下している多くの方々にとって

普通のインフルエンザでもかなり怖い存在

ということが出来ると思います。

 

感染してしまった場合には

抗インフルエンザウイルス薬の投与が

最も有効ですが、やはりワクチンの

接種を含め、予防を心がけることが一番で、

そのためには普通の風邪との違いなど

インフルエンザに対する正しい知識を

持つことが重要です。

 

インフルエンザウイルスは高温多湿の

環境すなわち鳥や豚、人間の体内で

増殖するウイルスですが

宿主の身体の外ではまったく逆の条件を

好む性質があります。

 

空気中に放出されたインフルエンザウイルスが

最も長時間生存できる条件は、

まず空気が乾燥していること、

そして気温が低いことです。

 

これは一般の細菌などと大きく異なる点で、

インフルエンザウイルスをはじめ

風邪の原因となるウイルスの多くが

低温低湿の条件を好むために、

これらのウイルス性疾患は

冬に流行することになります。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
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営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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