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大宮駅の整体、無痛重心矯正の良和堂治療室から見た東洋医学的冬の身体(13)


新年あけましておめでとうございます。

今年も刺さないはり 良和堂治療室を

よろしくお願いいたします。

 

 

過去、世界的に最も流行した

インフルエンザは1918年のスペイン風邪で、

感染者はおよそ6億人、死亡者数

2000~4000万人といわれています。

 

日本でも2300万人が感染し、

38万人が死亡していますから、

その猛威たるやすさまじいものがあります。

 

原因となるインフルエンザウイルスの

大きさはおよそ100ナノメートル、

すなわち直径1万分の1ミリメートルという

電子顕微鏡でしか見ることが出来ない

とても小さなものです。

 

スペイン風邪以降も1957年のアジア風邪、

1968年の香港風邪、1977年のソ連風邪など

およそ10年周期で大流行を繰り返した

インフルエンザですが、

ここまで大流行するのはウイルスの種類が

多いこと、そして鳥や豚、人間の間で感染を

繰り返すうちに簡単に型が変化してしまう

ために私達の免疫機能の対応が追いつかず、

予防のためのワクチンの製造も

間に合わないことが原因です。

 

そのためインフルエンザウイルスが

発見されてから80年ほど経った今でも

決定的な治療法は見つかっていない

というのが現状です。

 

近年、新聞やテレビなどでも

新型インフルエンザの危険性が

報じられることが増えていますが、

これは鳥インフルエンザが人から人へ

効率よく感染するように変異することで

大規模な感染をもたらすことが

懸念されているからです。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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