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大宮駅の鍼灸院、無痛鍼治療の良和堂治療室から見た東洋医学的冬の身体(12)


これから来年2月くらいまでの時期に

最も注意したいのがインフルエンザの感染です。

 

インフルエンザは冬のものという印象ですが

それ自体は年間を通じてあるようです。

 

しかしやはり気温が低く、空気が乾燥する

冬に圧倒的に多くなることが特徴の一つと

されています。

 

そして一番の特徴とされるのが

高熱と筋肉の痛みなどの全身症状が

現れることです。

 

ライノウイルスやコロナウイルス、

アデノウイルス、RSウイルスなどが

原因となって発症する一般的な風邪は

熱もそれほど高熱になることはなく、

悪寒もほとんどありません。

 

鼻の症状や喉の腫れ、頭痛など

ほとんどの場合が首から上の症状に限られます。

 

これに対してインフルエンザは

悪寒を伴う発熱から急激に高熱になり、

筋肉痛や関節痛などの症状が全身に及びます。

 

私達人間はずいぶんと昔から

インフルエンザの流行に悩まされてきたようで、

最も古いインフルエンザの記録は

今から2400年以上前の紀元前412年に

ギリシャのヒポクラテスが残した

インフルエンザに関する記述とされています。

 

インフルエンザは昔から周期的に

流行してきたようですが、

インフルエンザという病名は14世紀のイタリアで

初めて使われたと考えられています。

 

日本では平安時代の日記や書物の中に

インフルエンザとみられる記述があるようです。

 

今年もたくさんの方に

刺さないはり 良和堂治療室をご利用いただき、

ありがとうございました。

来年もみなさまのお身体の悩みを少しでも

解決できるよう努めます、

引き続きよろしくお願いいたします。

良和堂治療室
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