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大宮駅の鍼灸院、無痛治療の刺さない鍼 良和堂治療室が考える東洋医学的冬の身体(7)


冷えによって血行が悪くなると全身の

筋肉へ運ばれる酸素の量が減り、

いわゆるこむら返りなどの筋肉の

けいれんが起きやすくなります。

 

また筋肉を構成する筋繊維自体も

硬く縮んでしまうために強ばるような

痛みを感じることもあります。

 

このような時に無理に身体を動かすと

ぎっくり腰や関節痛などを起こしやすく

なりますから注意が必要です。

 

特に普段あまり身体を動かさない人が

急に動いたり、いきなり重い荷物を持ったり

すると急性腰痛(ぎっくり腰)になったり、

逆にずっと座りっぱなしや無理な姿勢を

したりしていると腰の筋肉が疲労で傷み、

慢性腰痛の原因になったりします。

 

痛みがあるとつい押したり揉んだりしたく

なるものですが、急に起きた腰痛の場合には

刺激を与えることで却って悪化させてしまう

場合があるので、出来れば直接患部には

触れないことをおすすめします。

 

対処法としては東洋医学の考え方を活かして

痛い患部から離れた場所に刺激を与えることで

腰の痛みを軽減し、傷んだ筋肉の回復をはかります。

 

具体的には手の甲にある腰腿点(ようたいてん)や

足の崑崙、委中といったツボを刺激したり、

脚のマッサージをすることでも症状の改善が期待できます。

 

また腰の筋肉が緊張している時には

たいていの場合、表裏の関係にあるお腹の

筋肉のバランスも崩れていますから、

湯たんぽなどで暖めてお腹の筋肉を

緩ませることも効果的です。

良和堂治療室
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-297 桜ビル1F
電話 048-871-5670
お休み 日曜・水曜・祝日
営業時間 6:00~20:00(曜日による)
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